BETWEEN THE SKIN AND SEA by Katrin Koenning
オーストラリア・メルボルンを拠点とするドイツ人フォトグラファー、カトリン・コーニング(Katrin Koenning)の作品集。2020年から2023年の3年間をかけて制作された本作は激動が多い時期に生まれた。非常に地域に密着することを重要視しており、身近なコミュニティの中で、もつれ、関係、つながり、親密さの物語が展開される。影に寄り添いながら、この写真群は、愛や悲しみ、血縁関係、シェルター、修復にまつわるネットワークを辿っている。本作は作者にとって初めての単独作品集である。
Spanning three years (2020-2023), BETWEEN THE SKIN AND SEA emerges at a time of great collective upheaval. The hyper-local takes centre-stage; made among the artist’s immediate communities, tales of entanglement, relation, connection and intimacy unfold. Leaning into the shadows, the photographs trace networks of love, grief, kinship, shelter and repair.