{"product_id":"bleu-jaune-rouge-by-julia-henderson","title":"BLEU JAUNE ROUGE by Julia Henderson","description":"\u003cp\u003eフランス人アーティストでフォトグラファー、DJ、グラフィックデザイナー、ジュリア・ヘンダーソン（Julia Henderson）の作品集。本書は、青・黄・赤という色彩が重要な役割を果たす写真を、長年にわたり収集し続けてきた一人の作家の物語である。作者自身が撮影した写真、あるいは他者から寄せられた写真によって構成された本書には、1,111点の写真が収められ、我々が生きるこの世界を、ユーモラスかつ詩的な方法で語りかける。まるで一本の映画のように構想されており、ページをめくるごとに、驚くほどの、あるいはありふれた、もしくは滑稽な、そして時に心に触れてくるような、数々の場所や情景が映し出されていく。青・黄・赤という三原色は、その都度この写真が描く道筋に句読点を打ちながら、色彩と出会いを求めて世界中を巡る旅へと読者を誘う。この一冊は旗として在るのではない。人々と場所とを結びつける一冊の本である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、1960年にフランスで設立された文学創作・研究グループ「ウリポ（Oulipo：ウヴロワール・ド・リテラチュール・ポトンシエル \/ 潜在文学工房）」に着想を得て、それを写真へと展開した「ウフォポ（Ouphopo：ウヴロワール・ド・フォトグラフィー・ポトンシエル \/ 潜在写真工房）」の実践から生まれた一冊である。「ウリポ」が制約や言語遊戯的テクニックを用いて新しい文学の可能性を追求することを目的とするのに対し、「ウフォポ」もまた制約を伴う創作の潮流であり、日常のなかで繰り広げられる、いわば写真による狩猟にほかならない。青・黄・赤の色彩は演出されたものではなく、日々の暮らしをふと照らし出す、偶然の出会いによってもたらされている。ポップで親しみやすいイメージが数多く収められたこの一冊のなかに、誰もがそれぞれの記憶や、見覚えのある場所、経験した情景を見出すことだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者が最も好む色は、もちろん青、黄、そして赤である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフランス語、英語併記。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAn artist's book conceived as a film, bringing together 1,111 photographs collected over several years, in which the colors blue, yellow, and red play an important role, offering a humorous and poetic portrayal of the world we live in.\u003c\/p\u003e","brand":"LENDROIT ÉDITIONS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42884181229648,"sku":"9782377511235","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1415\/5034\/files\/00_4ec68b49-ee3d-4549-b08d-0caa0dfefd96.jpg?v=1788140773","url":"https:\/\/twelve-books.com\/products\/bleu-jaune-rouge-by-julia-henderson","provider":"twelvebooks","version":"1.0","type":"link"}