{"product_id":"balle-balle-knalle-by-dieter-roth","title":"BALLE BALLE KNALLE by Dieter Roth","description":"\u003cp\u003e20世紀のアートシーンで最も影響力のある人物の一人とされる、スイス人アーティストのディーター・ロス（Dieter Roth）の作品集。2014年12月から2015年4月にかけて、ドイツの「シュトゥットガルト美術館（Kunstmuseum Stuttgart）」で開催された展覧会に伴い刊行された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその制作活動は、芸術分野の境界がいかに曖昧になっていったかを示す格好の例でもある。とりわけ1960年代には、多くのアーティストが絵画や彫刻といった伝統的な表現形式から離れ、マルチプル、パフォーマンス・アート、ボディ・アート、マルチメディア・インスタレーションなど、新たな芸術のカテゴリーを切り拓いていった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e展覧会および本書では、これまで十分に注目されることのなかった制作における重要な側面、すなわち言語と文学の実践に焦点を当てた。作者は自身を何よりもまず作家（ライター）であると考え、芸術制作を執筆活動のための収入を得る手段と捉えていた。作者は生涯にわたり、抒情詩、エッセイ、戯曲、日誌を執筆したほか、雑誌の編集や出版社としての活動にも携わり、言語の使用は作者の全作品を貫く重要な主題となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、キャリアのさまざまな時期を代表する作品を通して、テキストとイメージがその作品世界においていかに切り離すことのできない関係にあるかを示すとともに、文学的実践と芸術的実践が互いに刺激し合いながら、終わりのない開かれた体系のなかで互いに影響を与え合いながら展開していく様相を明らかにする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e英語、ドイツ語併記。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAlthough he is regarded as one of the most influential artists of the 20th century, Dieter Roth has always thought of himself mainly as a writer, viewing his artistic work as a way to earn money for writing. The use of language accordingly forms a leitmotif throughout his oeuvre. Based on significant works from various phases of his career, the catalogue shows how text and image are intimately connected for Roth and how his literary and artistic endeavors cross-fertilize each other in an endless cycle.\u003c\/p\u003e","brand":"WALTHER KÖNIG","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42673017847888,"sku":"9783863356521","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1415\/5034\/files\/00_7210b27e-0087-4f0b-991f-b8f9777b88b7.jpg?v=1783495047","url":"https:\/\/twelve-books.com\/products\/balle-balle-knalle-by-dieter-roth","provider":"twelvebooks","version":"1.0","type":"link"}